離婚の夫婦喧嘩を弁護士に相談しなかった後悔

離婚の原因は夫婦喧嘩

年齢は26歳、非常勤職員、女です。

昨年、県外で結婚生活をしていたのですが突然帰ることになりました。

原因は夫婦喧嘩です。私が、こちらに帰っていると元旦那は、解放されたかのように自分の故郷へとんぼ返り。少ない収入の中、地元の友だちと遊び呆けていました。

喧嘩の原因は、女性絡みのこと・仕事への意欲のなさ・非常識な行動をしても反省しない態度・性的DV等です。

離婚協議のため調停支援員に相談

このような性格の元旦那のことなので、離婚協議も長引くと考え、地域の女性支援員の元へ行き、相談することにしました。

その後、離婚協議書を相手とやりとりし、公的な文書になっているかを弁護士に相談しました。

弁護士に相談したのは1度だけで、公正証書を書いてもらった訳ではありません。

その為、不利になったところもあります。

離婚協議の内容と旦那の勝手な行動

元旦那は『友人から精神的に被害を受けた為、荷物の整理に帰ってきてほしくない。残した荷物は輸送する。』と言っていました。もちろん、協議書にも明記しました。

しかし、全ての荷物が送ってこられたわけではなく、金目の物はネットオークションにかけられました。私のお金で買った物は、元旦那の収入源となりました。

また、銀行の貯金も分割と協議書に書きましたが、元旦那が勝手に銀行を解約し、自分の金にしました。

離婚で弁護士に相談を十分にしなかったことへの後悔

こんな不確かな元旦那なので、もちろん慰謝料は、元からいただきませんでした。法的に裁判をすれば、多少なりとも搾取できたかもしれません。

離婚の際に、公的機関に頼らず示談で話しをつけるには、相手が幼稚すぎたのだとつくづく感じます。

もっと、弁護士相談を促し、調停や家庭裁判に漕ぎ付けるべきでした。

裁判とまではいかずとも、公正証書を弁護士に書いていただき、法的に対処が可能な状態にしておけばよかった。

そうすれば、勝手な行動は違法になるので裁判にかけられたのに。

1度だけ弁護士相談して、離婚協議書の書き方を教わりました。

私的な意見は挟まず、公的な事実を述べた文章にしていただきました。

離婚は弁護士に相談を

最後に、離婚を考えている方は必ず弁護士相談を受けてほしいです

自分の被害は法的に有利か不利か、自分の非はあるか。等

円満に解決できることが理想ですが、せめてご自分が後悔のないように、弁護士を味方につけて、どのような離婚の形を取るのかを考えていってほしいです。

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