離婚と慰謝料請求を決断した理由は夫の不倫相手の妊娠

夫の不倫で離婚を決意

夫の不倫で本当に悩み続けて、その結果お互いに信頼関係が取り戻せなくなり、離婚する以外の道はありませんでした。

私は都内に住む35歳の営業系の会社員女性です。私は去年正式に離婚をしたバツイチ子持ちです。

30歳で結婚をし、夫と子供と3人で仲良く暮らしていました。しかし、そんな幸せな夫婦生活も夫の不倫により、終わることになりました。

元カノとの不倫が離婚の原因

夫は何気ないことから元カノと私に隠れて不倫するようになりました。

「1回だけ」と決めていたものの「この子やっぱり素敵だな」と思い、2度、3度と会うようになりました。

昔のように普通にデートを楽しんでいました。

夫は普段はインドアで、なかなか外出をしないようなタイプの人でしたが、それがある日を境に変わりはじめ、私は直感で「何か隠しているな」と思い始めました。

例えば、私には「会社の付き合いで出かける」「泊りがけの出張に行く」など今まで聞いたことがないようなことを徐々に言い始め、適当なことを言ってました。

後から知った話ですが、デートだけならまだしも、夫と元カノはかつて愛し合った仲ということもあり、お互いのことがよく理解でき、一緒にいる時間が長くなっていったそうです。

元カノは夫が既婚者なことも知っていた上で、それを承知で一緒にいました。

夫は私に「会社の出張で数日間戻らない」と言い、元カノとお泊り旅行をしてしまいました。

お泊りというだけあり、もちろんセックスもしていました。その後も夫は元カノと何度も会い、会う度にセックスをするほどでした。

不倫現場を探偵に依頼して入手

私は探偵に依頼をし、不倫現場の写真(手を繋いでいるところやホテルに入るところ等)を入手しました。

夫の普段と違う行動が多くなったことから「怪しい」と思う気持ちは次第に確信に変わっていきました。

信じられない気持ちと怒りが交差し、どうしていいかわからないまま悩み続けましたが、夫の不倫を何とかしたいと思い行動しました。

不倫相手が子供を妊娠

ある日、夫は不倫相手の元カノが子供を妊娠したことを告げてきました。

元カノとの不倫現場を押さえた後、夫は「今回は申し訳ない。もうしない」と言ってきましたが、私は信じることができませんでした。何を言われても100%相手のことを信じることはできなくなっていました。

しかし、私はそれでも夫を再度信じることにしました。ところが子供を妊娠させたとなると話は別です。

結婚している立場で、しかも子供がいる立場で1度ならず何度も元カノと会い、且つ身籠らせてしまったということで私は夫に憎しみの感情が生まれてきました。

離婚で慰謝料や親権を法的手続きにより獲得

夫へ対する憎しみと苛立ちから「何か仕返しをしたい」と悩み、友人に相談し、結果的には弁護士を雇って取れるだけ全ての慰謝料を取ろうと思い法的手段を取り始めました。

夫は「元カノとやりなおしたいから離婚したい」と言ってきました。

私は「一体何を考えているんだ」と思いましたが、信頼関係がなくなった父と母との間で育つ子供の将来を考えた上では「応じた方が子供のためだ」と決意。

離婚を決めて、離婚届にサインをしました。

離婚をもちかけられ「はい、そうですか」と何もせず受け入れるつもりはありませんでした。

子供の親権も私がとりました。子供を引き取りたい気持ちは相手にはもうなかったようですんなりと受け入れてもらえました。

個人的には私との離婚はさておいて、子供の親権だけはもっと悩み、考え、何か意見を言ってくると思っていただけに残念な気持ちになりました。

夫は「不倫」というのがどれほど重大なことかわかっていないようでした。

慰謝料に関しても私との関係を終わらせすぐに元カノとの生活をはじめたかったのか、すんなりと払ってきました。

これは不倫への「反省」というよりも「開き直り」に感じました。

夫の不倫で家族崩壊

不倫は幸せな家庭を一瞬で壊してしまいます。

仲の良かった家族が何の前兆もなく、夫がした「不倫」という過ちでバラバラになりました。

私は今では彼と連絡を取ることは一切なく、女手一つで仕事と子育てと家事を何とか両立してます。

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パートナーの不倫や男女トラブルはきわめて個人的な問題のため、多くの場合自分で対応しなければいけない、あるいは自分で何とかできると思ってしまう方はたくさんいます。しかし、実際には当事者間でやりとりをしてしまったことで、さらに問題が悪化したケースは実に多いです。

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