不倫の結末5パターン|知っておいて損はない展開

不倫慰謝料と法律

不倫の結末は、正直ロクなものはないと思って良いでしょう。「不倫はいけないこと」「でも、どうしても関係が続いてしまう」「自分が不倫をするなんて夢にも思わなかった」など、人には人の不倫の仕方はたくさんあります。

このように、不倫をする人がたどり着く結末にはどんなものがあるのか、確認していきましょう。

 

不倫の結末5パターン

不倫の結末①:不倫した結婚相手と離婚し結婚前の生活に戻る

最もオーソドックな不倫の結末。妻が夫の不倫を怪しみ、携帯にあった写真やメールなどのやりとりを見られたことで修羅場に発展するなど。妻の常軌を逸した行動などを目の前にして、離婚することになります。

既婚者に恋をしていた方は、相手を忘れられずにズルズルと引きずってしまう傾向がありますが、それが何年も続き、一生独身のまま生涯を終える人もいます。

不倫の結末②:夫(妻)から慰謝料を請求される

よくある慰謝料を請求されるパターンです。例えば、男が独身と偽り約8年間もの間不倫をしており、妻が実家に帰省中に不倫が妻にバレ、独身女性と妻の両方から慰謝料や養育費を請求された話があります。

結果的に男性の方はお金も仕事も子供も失い、女性はお金は得たものの夫と信頼を失いました。不倫は民法上の損害賠償(慰謝料)の対象になります。慰謝料を払うだけの人生を10年以上も続けている人も存在していることを覚えておきましょう。

離婚慰謝料を減額させる3つの手順を徹底解説【支払わなくても良いケースもある】

不倫の結末③:妻や夫とは離婚をして不倫相手と再婚する

不倫している二人は一緒になりたいけど、最もおさまりが良い結末としては、離婚して不倫中のカップルが結婚をするというものでしょう。離婚率世界第1位のアメリカでは割とよくあるケースです。

日本では基本的に謝り、許しを請うという場合が多いですが、妻が笑って許してくれる場合が多いので、結局は口が上手い方が得をするのかもしれませんね。

不倫の結末④:不倫相手と別れ元の家庭に戻る

既婚者の不倫は「徹底的な遊び」か「離婚を前提の本気」かの2パターンです。どちらにしても、男性の場合は特に「離婚して一緒になろう」という甘い言葉を挨拶のように言います。

5年間、私は不倫の立場にも耐えて来ました。彼は子供に寂しい思いはさせたくないと5年間離婚の具体的な動きを見せませんでしたが、ようやく子供も中学生になりました。すると途端に私との別れを切り出しました。今の子供を手放せない、今から離婚し結婚しても私たちに授かる子供を成人させるまで元気に仕事をしていられるか不安(彼は42歳)。経済的にも不安。どうして?騙されたの?自分だけ何事も無かった顔をして家庭に戻っていくの?納得出来ない気持ちでいっぱいです。
参考:5年の不倫の結末に納得が行きません!!!

残念ですが何の希望もない結末です。恋は盲目という言葉がありますが、無駄な恋だけはしないようにしないといけませんね。

不倫の結末⑤:不倫相手と別れてもすぐに新しい相手が出来る

ある程度の年齢も重ねていくと、若い女性と自分を比べるようになります。そんな場合、体だけでも求められている事に純粋な感謝を抱く場合があります。ですが、そんな恋愛に良い結末があるとは考えにくいです。

都合の良い女として扱われているということを理解しているのに、相手のことを忘れることができず、何も進展がないままでは、婚期を逃したり大切な出会いのチャンスを無くしてしまいます。

 

まとめ

不倫も浮気もやられた方の気持ちを考えれば、わざわざそんなリスクを冒すメリットも無いように感じますが、それでも続けてしまうのは何かしらの魅力がある、または家庭に問題があるという事なのかもしれませんが・・・

いずれにしても、こういった不倫の結末が待っているという事は、覚えておきましょう。

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